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【症例報告】腰部椎間板ヘルニアの症例

【症例報告】腰部椎間板ヘルニアの症例

患者さま情報

年代:40代
性別:女性
病歴:20代のころから

主なお悩み

・学生の時からテニスの部活で痛みが有ったが休めば翌日痛みが消えてそんなに気にならなかったですが運動を重ねると痛みが出る頻度が多くなって来た。
卒業後、働くようになってから腰が重くて椅子に長い時間座ると痛みがひどくなって、病院に通ったらレントゲン検査で腰部椎間板ヘルニアと診断され治療を始めた。
でも、なかなか回復が出来ず仕事を辞めることになった。アルバイトなどはやって身体をしっかりケアしようと思ったが、どんどん痛みが強くなり整形外科では手術しかないと言われた。
でも手術するのが怖くて自ら治す方法を探そうと決心してあちこち病院や整骨院など回って来た。
でも、思った通りに回復が進まず、時間は過ぎてしまった時、HPから“椎間板ヘルニアは手術なしで治る”本を見つけてあん整骨院に来院しました。
・以前から腰も痛くて整形外科でレントゲンを撮ったが異常なし、でも繰り返して腰痛ある

検査結果

・骨盤の状態:仙腸関節を中心軸にして右の骨盤が上に上がって、左の骨盤は右方向に倒れて高い位置ある、左右前後ズレが見られる。
・姿勢の特徴:右の骨盤が上に上がっているので背骨が腰から首まで曲がっている。

施術内容

・検査の結果に基づいて
骨盤の仙腸関節のズレにより骨盤左右の骨盤調整:検査の結果仙腸関節を軸にして左右バランスを取って倒れた骨盤の左右差もアプローチ
骨盤の前後調整:骨盤ベルト+EMSで骨盤の前後歪みとソリ腰を正しい位置に起こす施術を実施。
InBodyの測定結果を元にした栄養指導:体重に比べて筋肉量より体脂肪量が多いため脂肪を減らす指導。
なぜ脂肪が多いと身体に負担が掛かるのか説明→筋肉が少なく脂肪が多いと身体の骨を支える力が弱くなるため、骨格が崩れて姿勢が不安定になり、当然筋肉が崩れて本当は力が出てる所で力が出てこない筋出力低下がおこり痛みが発生する。
1か月に1回はInBoydを測定して身体の変化を見る。

・姿勢・動作へのアプローチ:腰を回す、肩を回す、首を回す運動を毎日30回行うよう指導

施術経過

1回目:
①検索の結果、骨盤を中心に全身にゆがみがみられたため、硬くなっていた腰と肩に干渉波を10分行い、全身・仙腸関節・骨盤調整で可動域を元に戻しました。
結果、可動域の改善がみられ、痛みも緩和しました。

②骨盤ベルト+EMSのスーパーテキストロン施術を3分行い、倒れた骨盤を起こしました。

2回目:
①1回目と同じのように身体の全身の首、肩、腰の可動域と動きを検査しました。
1回目より良くなっていますがまだ痛みも残っていたので1回目と同じように骨盤調整してさらにインナー骨盤矯正パンツを着用していただき可動域が広くなりました。

②骨盤ベルト+EMSをスーパーテキストロン施術を3分行い、身体のバランスをチェックしたところ、お腹の筋肉と背中の筋肉の筋出力が高まっていることを確認しました。

③3回目の来院は間隔を3日間空けていただくようにしました。

3回目:
①身体の調子もだんだん良くなって、矯正パンツも継続して着用いただいていたので痛みも少しずつ軽減してきました。

②これまでと同様に仙腸関節骨盤調整をして骨盤の左右ズレを取り、骨盤ベルト+EMSのスーパーテキストロンで倒れた骨盤の前後の歪みを調整後、前後左右の歪みと可動域を検査しました。

③身体の痛みは身体の外部からの負担だけでなく、身体の内部(バランス)の乱れが関係している場合も多い為、InBodyで身体の体成分を分析し、ご本人に合った栄養指導を行いました。
干渉波と骨盤調整の施術後に、可動域の再検査で身体の動きを評価しました。

4回目:
①生活習慣を変えるように指導。
→習慣で、うつ伏せに寝ていることが多いとのことでしたので、出来るだけ仰向けに寝るように指導しました。

②仙腸関節骨盤調整で全身の骨格の歪みと骨盤の左右ズレを調整。

③骨盤ベルト+EMSのスーパーテキストロンで骨盤の前後歪みと全身の筋肉を調整。
治療後、骨盤の左右前後の可動域の検査した結果、より改善がみられました。痛みも最初より落ち着いていると聞きました。

5回目:
5回の施術後、大きくな変化として、腰が軽くなり、さらに首や肩の状態までよくなりました。
朝も痛みなく起きるようになったと喜ばれていました。

①今まで通りに仙腸関節骨盤調整と骨盤ベルト+EMSのスーパーテキストロンで骨盤の前後左右歪みと全身調整をした。
施術後の筋出力テストでは、骨格をしっかり支えられている状態が確認できました。

6回目:
 再問診では、腰の痛みや下肢のしびれも改善傾向がみられ、喜ばれていました。
今後は体のゆがみを整った状態で維持できるよう計画的なメンテナンスとして、週2回の通院をご提案しました。

現在:
現在は、再発予防のため週1回のペースで継続して通院されています。

患者様の声

高校生時から腰部椎間板ヘルニアと坐骨神経痛があり、整形外科をいくつかかかりましたが、なかなか良くならず不安な毎日を送っていました。

痛みで夜もぐっすり眠れず、どうにかしたいとネット検索したところ、あん整骨院を見つけました。

治療を始めていくと腰の痛みも良くなり、横向きでしか眠れなかった体が、仰向けでぐっすり眠れるようになりました。

長時間歩くと痛みが出てしまうため、外出や旅行に消極的でしたが、今では痛みも落ち着き、旅行を思いきり楽しめるようになりました。

子どももスポーツで痛めてしまった際お世話になっています。

先生は痛い所や気になる所を話すとすぐ和らぐように治療してくださいます。

スタッフの方々もいつも優しく笑顔で接して下さり、気持ちも明るくしてもらっています。

これからも宜しくお願い致します。

担当者より一言

長い間、腰椎椎間板ヘルニアによるつらい症状でお悩みだったことと思います。
高校生の頃から腰の悩みを抱え、本当に大変だったのではないでしょうか。

整形外科で椎間板ヘルニア診断されるとみんなどうすれば良いんだろう?これからどうすれば良いんだろう?みんな悩んでいます。

整形外科の先生に相談すると「上手く付き合っていくしかないですね。」とか、「酷くなったら手術しかないですね。」とか、
良い方向性の話がなく、悲観的な話しばかりで苦しんだことがたくさんあったかと思います。

そのような中で、あん整骨院を信じて通ってくださりありがとうございました。
回数を重ねるごとに、お身体の変化を一緒に確認できたことを私たちも嬉しく思っています。

これからも、今の良い状態を維持し、再びつらい症状に悩まされない身体づくりを目指して、しっかりサポートさせていただきます。
無理のない範囲で、引き続き一緒に頑張っていきましょう。

症例報告をご覧いただいた皆様へ

椎間板ヘルニアと聞くと不安になりやすいものですが、手術以外の方法で改善が期待できるケースもあります。
ヘルニアはあくまで結果として現れている状態の一つであり、
結果だけに着目した施術では、十分な改善につながらないことがあります。

なぜなら、症状の背景にある原因へ十分にアプローチできていない場合があるからです。

症状の背景には、何らかの原因があると考えています。

椎間板ヘルニアは、日常生活の中で悪い姿勢や激しい運動、お仕事により重い物を持ったり、ずっと机に座ったり、立ちっぱなしの状態が続くことなどにより、身体のバランスの崩れが習慣化した結果、身体の中心である骨盤の中にある仙腸関節がズレてしまったことで起こるケースがあります。

その影響で背骨が左右どちらかに曲ってしまい、当然、上半身にも傾きが生じたのです。

背骨への負担が続くことで椎間板に負荷がかかり、神経を圧迫し、痛みやしびれなどの症状につながることがあります。
整形外科では手術と言われますが、あん整骨院では身体全体のバランスを確認しながら、仙腸関節を含む骨盤まわりの調整を通して、痛みの軽減や動きやすさの向上を目指します。

多くの方が、当院で長年行ってきた歴史ある仙腸関節骨盤調整を通して痛みの軽減を実感され、以前より快適に日常生活を送れるようになっています。

あん整骨院では無理な施術ではなくソフトな施術を心がけています。

検査からはじまり、骨盤の左右前後ズレを骨盤ベルト+EMSと仙腸関節骨盤調整で施術します。
その後、身体のバランスが改善されたか評価を行います。

ですから施術する前とした後の差をその場で確認いただくことができます。

施術後には、身体が軽く感じる、動きやすくなったといったお声を沢山いただいております。

腰が痛いとお悩みの方は、ぜひ一度、あん整骨院までご相談ください。

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