<ぎっくり腰(急性腰痛)の原因である仙腸関節を調整し根本的治癒を目指す!>
一般的な治療院は電気治療、湿布、痛み止めの薬などで炎症と痛みを抑え、コルセットを巻いて安静を保つのが通例です。

あん整骨院では電気治療や湿布薬で一時的に痛みを和らげることもできます。しかしぎっくり腰(急性腰痛)の原因となるのは日常生活での悪い姿勢です。この悪い姿勢の積み重ねで徐々に骨盤の仙腸関節がズレ、骨盤周りの腰椎の筋肉や靭帯が硬くなることで腰や骨盤を通る神経を圧迫するため痛みが出てくるのです。
骨盤調整(矯正)法で仙腸関節を正しい位置に調整して根本的に治療し再発を防ぎます!
スーパーテクトロンHX606

スーパーテクトロンHX606はランダムアクセス波を搭載した理学療法器具で一人一人の患者さんへ安全安心に確実な治療をします。
ランダムアクセス波とは4種類の周波数をランダムに切り替えるとともにハンマーの出現間隔もランダムである干渉波治療器です。
あん整骨院では炎症症状が軽度なものから急性腰痛などの重度なものまで幅広く使用しています。
バラコンバンド

バランスコントロールバンドの略です。 最近は似たようなものがどこでも手に入るようですが、弾力のないビニールやプラスチックのもの、見た目がゴムでもゴムの中にビニールやシリコンが混ざっていて弾力に欠けるもの、布製のもの、腰用のコルセットなどは弾力が少なく硬いため血液循環を阻害し、ズレて歪んでいる骨盤周囲をそのまま固定してしまうため症状を悪化させる恐れがあります。
正規のバラコンバンドを使用するときも、着ける位置、着ける強さも大切です。

効果
・生ゴムの弾力により、動作すると縮まる・緩むの反復でポンプの様に血液循環を活性化させます。
・骨盤の仙腸関節の変位を正常な位置に矯正します。
・ゴムの収縮性が深部まで届く指圧効果を生みます。
・ゴムバンドの弾力・収縮性が筋肉の代用をします。
よくある質問Q&A
Q1. ぎっくり腰になった直後は温めるのと冷やすの、どちらが良いですか?
A1. まずは患部を冷やす対処(アイシング)が基本です。ページ内でも「最初は患部を冷やすこと」が有効と説明されています。
Q2. 自宅でできる対処法はありますか?
A2. 氷のう等で20分冷やし、時間を空けて繰り返す方法が案内されています。動けるようなら早めに専門家へ相談する流れです。
Q3. ぎっくり腰はなぜ突然起こるのですか?
A3. 突然の動作がきっかけに見えても、日常の姿勢や疲労の蓄積が背景にあり、ちょっとした動作で痛みが表面化する、という説明です。
Q4. 再発を防ぐにはどうすれば良いですか?
A4. ページでは、専門家の治療で骨盤や背骨のバランスを整え、根本から再発予防につなげる重要性を述べています。
Q5. 病院で湿布と痛み止めだけの場合、整骨院で相談する意味はありますか?
A5. 一般的には炎症と痛みを抑える対応が中心になりやすい一方、当該ページでは日常姿勢由来の負担を踏まえ、骨盤(仙腸関節)に着目した調整で根本的な治療と再発予防を目指す、という位置づけです。